
まだ暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。
初秋限定の棹菓子『女心と秋の空』の販売を開始いたしました。
澄み渡った空に雲が浮かび、コスモスが可愛らしい見た目のライチ風味の琥珀羹です。
江戸時代には錦玉羹という名称が一般的だった『琥珀羹』。
寒天を使った透明感あふれるお菓子で様々な季節感を表現されてきました。
琥珀羹に入っている『雲』や『コスモス』は職人が一つ一つ手作業で丁寧に配置しております。
亀屋清永で使用している寒天は、岐阜県恵那地方で手作りされている糸寒天を使用しております。
天草のみを原料とし、何度も天日干しを繰り返して作られた伝統の逸品です。
この寒天は透明度にも優れており、季節を様々な形で表現する亀屋清永のお菓子に欠かせないものです。
冷やしていただくとより一層おいしくお召し上がりいただけます。
是非この機会にお試しくださいませ。
販売期間:8月下旬~9月下旬
日保ち:20日
特定原材料28品目等:卵
