沢辺の杜若(かきつばた)小

1,188円(税88円)

購入数

2種の羊羹と琥珀羹の3層羊羹
『大納言鹿子』(だいなごんかのこ)を入れたこしあんの羊羹に
こしあんと白小豆餡をあわせた羊羹を重ね、その上に琥珀羹を重ねた夏菓子でございます。

さっぱりとしたやさしい甘さと大納言鹿子の風味が、深い味わいを紡ぎだします。

かつて花の汁が衣の染料だった事から、『かきつけな』と呼ばれ、それが転訛した「かきつばた(杜若)」。
在原業平が『伊勢物語』の中で読んだ『ら衣 つつなれにし ましあれば るばる来ぬる びをしぞ思ふ』でも有名です。
沢辺に咲き誇るそんな可憐な杜若を、白と紫の羊羹で作り、『琥珀羹』に閉じ込めました。

亀屋清永で使用している寒天は、岐阜県恵那地方で丁寧に手作りされている糸寒天です。
天草のみを原料とし、何度も天日干しを繰り返して作られた伝統の逸品です。
この寒天は透明度にも優れており、季節を様々な形で表現する亀屋清永のお菓子に欠かせない素材となっています。

杜若の花言葉は「幸運は必ず訪れる」。
大切な方の幸運を祈って、手土産やプレゼントにぜひご利用くださいませ。

特定原材料等27品目:なし

日保ち:30日