【御供のお菓子にオススメ】「蓮月せんべい12枚入清浄歓喜団2個餢飳1個ふやき15枚入」k4よっしー様!ご推薦#もらって嬉しい詰合せ 

5,130円(税380円)

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「パッケージの色合いを白と黒で統一して見た目もきれいですが、
やはり注目したいのは各々のお菓子の背景と歴史ですね♪
歴史好きなので唐の時代から続く京の歴史や豊臣公の話など
知ってるとお菓子が一層美味しい話が最高です♪」

●清浄歓喜団 1入2箱
奈良時代に伝わった唐菓子の一種「団喜」です。略して「お団」と呼ばれています。 数多い京菓子の中で、千年の昔の姿そのままに、今なお保存されているものの一つで、この「清浄歓喜団」なしに和菓子の歴史を語ることはできません。
亀屋清永はこのお菓子を製造する日本で唯一の和菓子処です。
「清め」の意味を持つ7種類のお香を練り込んだ「こし餡」を、米粉と小麦粉で作った生地で金袋型に包み、八葉の蓮華を表す八つの結びで閉じて、上質な胡麻油で揚げてあります。
伝来当時は、栗、柿、あんず等の木の実を、かんぞう、あまづら等の薬草で味付けしたらしく、小豆餡を用いるようになったのは徳川中期の後と伝えられています。
亀屋清永は、その秘法を比叡山の阿闍梨(あじゃり)より習い、月の一日、十五日を中心に調製しています。もちろん精進潔斎の上、調進することは昔も今も変わりません。

お召し上がりの際に、もう一度軽く焼かれますと一段と香味がございます。
食べやすい大きさに割ってお召し上がりください。

日保ち:20日
特定原材料等27品目:小麦、ごま

●餢飳(ぶと) 1入
「餢飳(ぶと)」は、奈良時代に伝えられた十四種の果餅の一つで、今日まで主に神社の祭礼の「神饌果」として供えられ、宮中や貴族の間でも用いられた食べ物です。
「団喜」と同じく、千年の昔の姿そのままに、今なお保存されています。
「粒餡」を、米粉と小麦粉で作った生地を、丸く平にして「粒餡」を乗せ、二つに折って、兜(かぶと)形にして、上質な胡麻油で揚げてあります。
伝来当時は、かんぞう、あまづら等の薬草で味付けをしていました。亀屋清永では、甘めを控えたものに仕上げ、天平の昔のよすがをとどめております。
お召し上がりの際に、もう一度軽く焼かれますと一段と香味がございます。
食べやすい大きさに割ってお召し上がりください。

日保ち:20日
特定原材料等27品目:小麦、ごま

●蓮月せんべい 12入
口ざわりよく、香ばしい味噌風味のおせんべいに和三盆糖の蜜をかけ、表には才色兼備の歌人「蓮月尼」に晩年の歌を入れてございます。

内容量:12枚入
日保ち:90日
特定原材料:大豆

●麩のやき 15入
豊臣公が北野大茶会に使ったといわれる麩のやきを亀屋清永風に作りました。
醤油味と黒砂糖風味の2種類をご用意しました。
※季節により焼き印が変わります。

日保ち:90日
特定原材料等27品目:小麦、大豆
小麦、大豆は醤油味のみに使用しています。黒砂糖味には含みません。

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