購入数

1月おすすめ詰合せ「迎春セット」

新年に、ご家族やご友人とお召し上がり頂きたい、商品をお詰合せ致しました。

・牧場の春 1箱
干支に因みて 新年菓 『牧場(まきば)の春』

2026年の干支は丙午(ひのえ・うま)でございます。
十干(じかん)の「丙(ひのえ)」と十二支の「午(うま)」が組み合わさり、
60年に一度巡ってくる年で、火の要素を持つ「丙」と躍動感のある「午」が合わさり、
活動的で前向きな一年になるとされています。

迎春にふさわしく、縁起の良い干支の棹菓子『牧場の春(まきばのはる)』。

あっさりとした上品な甘さの羊羹でございます。
白小豆の羊羹を緑色に染めて牧場にみたて、
ぽかぽか陽気の広大な牧場で、のびやかに放牧されている馬たちを、
白小豆と大納言小豆で表しております。

日保ち:20日
特定原材料28品目等:なし


・日々是好日 1箱
梅を散らせた琥珀、抹茶入り道明寺羹、羊羹の3層の棹菓子です。
迎春にふさわしい紅白の梅が、なんとも愛らしい羊羹でございます。
華やかな見た目と抹茶の味わい、道明寺羹の食感、目で楽しみ味も楽しめるお菓子となっております。

羊羹製の梅は縁起の良い紅白の物。それらを1つ1つ丁寧に、職人の手作業で配置しております。

特定原材料等 28品目:なし
日保ち:28日

・清浄歓喜団 1入×3箱
7種のお香と胡麻油が香る当店の代表銘菓。
こし餡と7種のお香が入ったお菓子。
お香は仏教で言う「清め」の意味を持ち、7種類のお香を使用。
白檀や桂皮などが入っております。

上質な胡麻油で揚げておりますので、口に入れると、こし餡の優しい甘みが口に広がり、上品なお香と胡麻油の香りが鼻を抜けていきます。

遠く奈良時代、遣唐使が仏教と共に日本へ持ち込んだ唐菓子は、「からくだもの」と呼ばれ、 唐(中国)から、八種(やくさ)の唐菓子と十四種の果餅(かへい)、その製造方法が我国に伝えられました。 天台宗、真言宗などの密教のお供えものとして使われ、当時の一般庶民はとても口にすることはできず、 貴族のみに与えられた食べ物でした。

お召し上がりの際に、オーブントースター等で軽く焼かれますと一段と香味がございます。
食べやすい大きさに割ってお召し上がりくださいませ。

しっかりと揚げておりますので清浄歓喜団の外側は固くなっております。
底の平たい部分を親指で押し上げるようにして割っていただくと、お召し上がりいただきやすいので是非お試し下さいませ。

また、こちらのお菓子は当店の代表銘菓として暖簾の柄にもなっております。
京都、祇園へお越しの際は是非ご覧下さいませ。

日保ち:20日
特定原材料28品目等:小麦・ごま


イメージはありません。

グループから探す